永井純一(京都橘大学教授)

1977年兵庫県生まれ。京都橘大学教授。博士(社会学)。
専門は音楽社会学、メディア研究。
世界の音楽フェスを巡り、社会との関係を研究する。
著書に『ロックフェスの社会学――個人化社会における祝祭をめぐって』(2016、ミネルヴァ書房)、共著に『ライブミュージックの社会学』(2025、青弓社)、『クリティカル・ワード ポピュラー音楽〈聴く〉を広げる・更新する』(2023、フィルムアート社)、『私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか』(2019、花伝社)、など。

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